学部・研究科の歩みコミュニティ福祉学部

年表

1998年

 
コミュニティ福祉学部が武蔵野新座キャンパスに創設される。
コミュニティ福祉学科1学科体制となる。
社会福祉士課程、精神保健福祉士課程を設置する。
1999年
 
『コミュニティ福祉学部紀要』を創刊する。
日本地域福祉学会 第13回大会を武蔵野新座キャンパスで開催する。
2001年 山形県高畠町との間に地域連携協定をむすぶ。
2002年
 
コミュニティ福祉学研究科修士課程(社会福祉学専攻、人間関係学専攻)を開設する。
日本ケアマネジメント学会 第1回研究大会を武蔵野新座キャンパスで開催する。
2004年 コミュニティ福祉学研究科博士課程後期課程(コミュニティ福祉学専攻)を開設する。
2005年 岡田徹・高橋紘士編『コミュニティ福祉学入門——地球的見地に立った人間福祉』(有斐閣)を刊行する。
2006年 コミュニティ福祉学部が福祉学科とコミュニティ政策学科の2学科体制となる。
コミュニティ政策学科で社会調査士資格取得カリキュラムの運用を開始する。
コミュニティ福祉学研究科博士課程前期課程を開設する(社会福祉学専攻、人間関係学専攻を募集終了)。
「武蔵野新座キャンパス」が「新座キャンパス」に名称変更される。
日本社会福祉学会 第54回全国大会を新座キャンパスで開催する。 
2007年  コミュニティ福祉学会「まなびあい」の設立総会を開催する。
韓国ソウルの崇實(スンシル)大学社会福祉学部と学部間提携を結ぶ。 
2008年  コミュニティ福祉学部にスポーツウエルネス学科を開設し、3学科体制となる。
コミュニティ福祉学会の機関誌『まなびあい』を創刊する。 
2009年  福山清蔵・尾崎新編『生のリアリティと福祉教育』(誠信書房、3月)を刊行する。
コミュニティ福祉学部付属研究所としてコミュニティ福祉研究所を設立し、『コミュニティ福祉学研究所紀要』を創刊する。
コミュニティ福祉研究所による「うつ病者の社会復帰支援における実証的融合研究」が日本学術振興会「異分野融合による方法的革新を目指した人文・社会科学研究推進事業」に採択される(研究実施期間:2009~2011年度)。 
2010年  コミュニティ福祉研究所による「『うつ病者の社会的支援』および『自殺予防』に関するソーシャルモデル研究・開発」が、文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(研究拠点を形成する研究)」に採択される(研究実施期間:2010~2014年度)。 
2011年  東日本大震災復興支援プロジェクト発足する(2021年終了)。
移民政策学会 2011年度年次大会を新座キャンパスで開催する。
2013年  坂田周一監修『新・コミュニティ福祉学入門』(有斐閣)を刊行する。 
2014年  坂田周一監修『コミュニティ政策学入門』(誠信書房)を刊行する。 
2016年  立教大学コミュニティ福祉学部東日本大震災復興支援推進室『復興支援ってなんだろう? 人とコミュニティによりそった5年間』(本の泉社)を刊行する。
2019年 『立教大学コミュニティ福祉学部 20周年記念誌』を発行する。 
2021年  立教大学コミュニティ福祉学部東日本大震災復興支援プロジェクト編『いのちの尊厳のために——東日本大震災復興支援プロジェクト10年間の記録』を発行する。
2022年  福祉学科で精神保健福祉士課程の募集を終了する。
2023年 コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科の改組に伴ってスポーツウエルネス学部が新設され、コミュニティ福祉学部は福祉学科、コミュニティ政策学科の2学科体制となる。コミュニティ政策学科はコミュニティ学専修、政策学専修の2専修制を導入する。
コミュニティ政策学科で初級地域公共政策士資格取得プログラムの運用を開始する。
コミュニティ福祉学研究科にソーシャルワーク研究、コミュニティ政策研究の2つの研究領域を設置する。
2024年 日本都市社会学会 第42回大会を新座キャンパスで開催する。
福井県鯖江市及び福井県立鯖江高等学校と、地域協働、地域人材の育成・還流を目的とした取組を進めるための連携協定を締結する。
2025年  長野県佐久市および佐久市商工団体連絡協議会と、それぞれの主体の相互発展を目的とする事業連携協定に関する覚書を締結する。
三重県紀北町及び三重県立尾鷲高校と、地域協働、地域人材の育成・還流を目的とした取組を進めるための連携協定を締結する。
埼玉県小川町及び埼玉県立小川高校と、地域協働、地域人材の育成・還流を目的とした取組を進めるための連携協定を締結する。 
 

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