大学院コミュニティ福祉学研究科

次世代型大学院として Next Stageへ ~自宅や職場でも受講できる、新たな研究環境を提供します

一般学生、社会人、福祉や行政・NPO関係者、研究者の志望者、遠方から受講したい方、留学生、生涯教育やセカンドキャリアを充実させたい方、学内進学者…
様々な関心や目標をお持ちの方が、ご自身の研究計画や人生設計に合わせて研究することが可能な大学院です。

2つの領域を設定

現代社会の諸問題を、「ソーシャルワーク研究/コミュニティ政策研究」からのアプローチで分析・研究することができます。
社会福祉の枠を超えて社会問題全体に対する考察力を高め、その解決策の実現に寄与できる人材を養成します。
研究指導はどちらかを選択、講義は双方の領域から履修可能です。

ソーシャルワーク研究


個人、家族、地域社会の福祉課題を実践・政策の観点から解決をはかる研究がテーマ。
社会福祉学の発展に寄与する研究力を醸成するとともに、高度な専門職業人としての実践・調査方法も学びます。

(科目例)
貧困・生活困窮者支援特論、地域福祉特論、権利擁護特論、居住福祉特論、女性支援政策特論、高齢者福祉特論、障害者支援特論、保健医療福祉連携特論、医療ソーシャルワーク特論など

コミュニティ政策研究


国・自治体の政策や、NPO・NGO・協同組合等の非営利組織によるコミュニティ開発、さらには地域住民の連携によるインフォーマルなコミュニティや公共空間の形成がテーマ。
現場にフィードバック可能な理論・調査・実践方法について研究します。

(科目例)
福祉政策特論、社会開発学特論、地域社会学特論、地方自治特論、社会連帯経済特論、福祉政治特論、福祉経済特論、社会運動研究特論、生命倫理学特論、公共研究特論など

6限オンライン科目を開講し、授業選択等の自由度が向上

  • 昼・夜の双方で講義を開講
    昼間開講の1~5限(8:50~18:50)は原則対面、夜間開講の6限(18:55~20:35)は原則オンラインで履修できます。

  • 柔軟な研究指導時間
    研究指導時間は学生のニーズに合わせて、指導教員が柔軟に対応します。

充実の院生サポート

  • コミュニティ福祉研究所学術研究推進資金により、大学院生の個人研究や共同研究を助成する独自の制度があります。
  • 学内学会『まなびあい』年次大会での報告、学内学会誌への執筆など、研究成果を発表する機会が充実しています。
  • 立教内の他研究科履修制度(単位互換制度)があります。
  • 立教外の協定大学院履修制度があります。
  • 「専門社会調査士」標準カリキュラムに対応した科目を毎年度開講しています。
  • 奨学金・経済支援制度については以下をご確認ください。
教育訓練給付制度
教育訓練給付制度は雇用保険の給付制度です。
コミュニティ福祉学研究科コミュニティ福祉学専攻 博士課程前期課程は、「教育訓練給付制度 一般教育訓練 指定講座」として、厚生労働大臣より指定を受けております。
支給要件等につきましては、「一般教育訓練」の規定が適用されます。
一定の条件を満たす方が所定の申請を行えば、本学に支払った教育訓練経費(学費等)の一部を受給できます。

詳しくは、以下、ハローワークインターネットサービスの「教育訓練給付の支給申請手続について」をご覧ください。
当該訓練講座の詳細については、明示書をご参照ください。

お使いのブラウザ「Internet Explorer」は閲覧推奨環境ではありません。
ウェブサイトが正しく表示されない、動作しない等の現象が起こる場合がありますのであらかじめご了承ください。
ChromeまたはEdgeブラウザのご利用をおすすめいたします。