2026/03/06 (FRI)
コミュニティ政策学科・原田峻ゼミの学生が、NHK「首都圏ネットワーク」に出演
OBJECTIVE.
コミュニティ政策学科・原田峻ゼミでは2025年度、新座市危機管理室のご助言をいただきながら、大学近隣の町内会・自主防災会と連携して防災まちあるきや図上訓練の合同勉強会に取り組んできました。その成果として、ゼミ生たちが避難マップ・マニュアルを作成して自主防災会に贈呈して、町内の皆さんに全戸配布していただきました。
これらの取り組みについて、NHK総合テレビ「首都圏ネットワーク」のスタッフの方々に半年間にわたって取材していただいておりました。そして2月4日(水)に放送された「首都圏ネットワーク」内の「シュトボー#次世代BOSAI」コーナーで、「埼玉・新座で避難マップを大学生が作成」というタイトルで特集していただきました。放送当日は3年ゼミ生の野村彩花さん・山本洸太さんがNHK放送センターのスタジオに生出演して、キャスターのお2人と対話しながら、VTRも交えて避難マップの作成に至った経緯や配布した避難マップの概要を分かりやすく紹介しました。
今年度の避難マップ作成と「首都圏ネットワーク」出演を踏まえて、原田峻ゼミは来年度も市役所や地域の皆さんと連携しながら、引き続き新座の地域防災の取り組みを深めていく予定です。
これらの取り組みについて、NHK総合テレビ「首都圏ネットワーク」のスタッフの方々に半年間にわたって取材していただいておりました。そして2月4日(水)に放送された「首都圏ネットワーク」内の「シュトボー#次世代BOSAI」コーナーで、「埼玉・新座で避難マップを大学生が作成」というタイトルで特集していただきました。放送当日は3年ゼミ生の野村彩花さん・山本洸太さんがNHK放送センターのスタジオに生出演して、キャスターのお2人と対話しながら、VTRも交えて避難マップの作成に至った経緯や配布した避難マップの概要を分かりやすく紹介しました。
今年度の避難マップ作成と「首都圏ネットワーク」出演を踏まえて、原田峻ゼミは来年度も市役所や地域の皆さんと連携しながら、引き続き新座の地域防災の取り組みを深めていく予定です。
新座キャンパス周辺の防災まちあるき
避難マップの作成
出演した原田峻ゼミ生のコメント
- 本活動では、新座キャンパス周辺のまちあるきを元に、避難マップや災害発生時に必要となるマニュアルの作成を行いました。作成時には、地域内の危険箇所や避難方法をいかに住民の方にとって使いやすく表現するか、ということに注意しました。結果として、災害発生時に必要な情報を全ての住民の方に配布できるマップの形にまとめることができ、達成感を覚えています。
スタジオ出演では、キャスターの方や多くのスタッフの方にサポートいただきながら、これまで行った活動について振り返ることができました。緊張しながらも、今後忘れられない素晴らしい体験をすることができました。
今回の活動および取材を通じて、地域住民と大学生の連携という防災の新しい形を他地域にも伝える機会となったのではないかと感じています。今後も災害が多発する日本において、自分にできることは何なのかを考えながらゼミナールの活動を続けていきたいと考えております。
最後になりますが、本活動にあたりご協力いただいた自主防災会および自治会の皆様、新座市役所の皆様に心より感謝申し上げます。(野村彩花さん)
- 今年のゼミ活動を締めくくるにあたり、このような機会をいただけたことをとても嬉しく思っています。放送直前まで、ゼミの代表として出演することに大きな不安と緊張を抱いていましたが、共に出演した野村さんや、同伴いただいた原田先生、そしてスタッフの方々に支えられ、なんとかやりきることができました。
ゼミ活動の中で得た気付きの一つに、防災/減災のためには、社会にいるひとりひとりの意識や心構えが重要である、ということがあります。今回の放送が、誰かにとっての災害に関心を持つきっかけとなれば幸いです。(山本洸太さん)